メイちゃんのおうち 児童発達支援
未就学児(0歳~6歳)を対象に、お子さまの発達支援やご家族への支援をおこないます。
メイちゃんのおうちではABA応用行動分析を主軸に、日常生活における基本動作や知識技術を習得するためのサポートや、幼稚園や保育園、小学校への入学に向けてサポートいたします。
もちろんその時々の「今、これに困っている!」というお困りごともお伺いし、すぐに療育のプログラムに組み込んでまいります。小規模な個別療育だからこその、柔軟な対応が特徴です。


「ABA」応用行動分析とは、療育の方法の一つです。
お子様の「行動」「きっかけ」「結果」に着目し、目標に向かって科学的にアプローチしていきます。
例えば、トイレトレーニングでトイレに行けたらごほうびシールを貼って褒めることで成功体験を積み、習慣化させる。育児サイトなどでもよく見る手法です。実はこれが応用行動分析!
ところが、お子様によってはシールには興味が無いため効果がなかったり、そもそもトイレに入るのすら嫌な子もいますよね。その時、どうやってトイトレを進めようか?と親御さんは考えられると思います。これも応用行動分析!
応用行動分析では、このようにお子様一人一人の行動に着目、分析をしてアプローチしていきます。
お子様の様々な問題や目標に対して小さな目標から一つづつ「できた!」を積み重ね、やがて大きな「できた!」になるよう、専門家スタッフ一同サポートしていきます。
メイちゃんのおうちにはABAセラピストが常駐。専門家がお子さま一人一人にあわせたプログラムを組み、科学的にアプローチしていきます。他にも保育士・教員・児童指導員・看護師・理学療法士の経験があるスタッフがおり、専門家チームが全力でサポートいたします。
児童発達支援 ご利用について
サービスの対象は0歳~6歳の未就学児です。
就学時のお子様は「放課後等デイサービス」をご利用くださいませ。
ご利用にあたり障がい者手帳や医学的な診断の必要はなく、自治体の判断により利用することが可能です。
まずはメイちゃんのおうち、ご担当の保健師、障がい児相談支援事業者(相談員)、通われている園など、ご相談がしやすいところにお声がけくださいませ。
児童発達支援 ご利用までの流れ
1.まずはお電話にてお問合せくださいませ(保健師さんでも大丈夫です)
2.お気軽に見学へどうぞ
3.必要な場合は市へ申請手続きをします
4.障がい児支援利用計画の作成(相談支援事業所にて作成。メイちゃんのおうちでも可能です)
5.メイちゃんのおうちとご契約
6.利用開始(月2~10回利用可能・年齢や計画書次第です)
7.定期的にメイちゃんのおうちスタッフと相談支援専門員、園の先生、保健師が情報交換をし、保護者様と一緒に発達や困りごとの確認と計画の見直しを行います
送迎
基本は保護者様の送迎となります。
事務所より30分圏内で保護者様自身の送迎が難しい場合に限り承ります。(妊娠・出産・病気など)
チャイルドシート・ジュニアシートは完備しております。
個別支援計画(5領域)に沿った支援計画を設定しています
健康・生活
健康状態の維持や改善、基本的生活スキルの習得、生活リズムの形成の支援方法を考えます。睡眠、食事、排せつを身に着ける方法、食を営む力の育成と楽しい食事への配慮(感覚等)を支援します。遊びの中や日常の学習機会を利用した支援、環境配慮も工夫します。
運動・感覚
運動機能、バランス感覚、力の強弱、距離感、様々な身体の感覚や感触に触れ、感覚の成長を支援します。体の感覚は力加減や体の動きをコントロールするだけでなく、気持ちやテンションのコントロールにも役立ちます。ミュージックケア・音楽遊びの活動にも含まれます。
人間関係・社会性
SST(ソーシャルスキル)と言われる支援です。順番交代、役割、ルールを守る、指示に沿った行動をするなど、社会に適応するために必要なスキルを支援します。また、感情に気付く、感情に名前を付ける、対処法を考えるなど、気持ちのコントロールも練習します。ストレスが強い状態のときには子供のペースに合わせて関わり、ストレスを発散する方法を考えます。
言語・コミュニケーション
要求、報告、聴く、模倣、観察するなど、自分も周囲の人大切にするコミュニケーションを学びます。言葉だけでなく、ジェスチャーやカードなど、子供にあった方法を考え支援します。
認知・行動
特性に合わせて、どのような方法や環境の設定であれば円滑に学習できるかを模索し、支援します。また、着席、大人をよく見る、少し嫌なことへも頑張ってみる等の課題に向く姿勢など、力がつくよう支援します。頑張ると「楽しい」「やってよかった」と感じるように関わり方や内容を工夫します。